「季節・天気の歩き方」に関するコラム一覧(10本)。

暑さがやわらぐ秋は、一年で最も歩くことが心地よく感じられる季節です。澄んだ空気と色づく景色を味方に、折り返し地点を少しずつ先へ延ばせば、無理なく歩く距離を伸ばせます。今日は紅葉を楽しみながらゆ…

春の暖かさは、外を歩く意欲をやさしく後押ししてくれます。なかでも桜の季節は、ウォーキングの楽しみが一年で最も高まるとき。名所を目的地にし、時間帯を変え、休憩もはさみながら、移ろう景色を追いかけ…

日が短くなる冬は、気持ちまで沈みがちになる方が少なくありません。気分の落ち込みには光を浴びる時間が関わると言われ、明るい時間に外へ出て歩くことが心のメンテナンスになります。今日は冬の朝の光を活…

春先や秋口は一日の気温差が大きく、体がついていけずに調子を崩しやすい時期です。いつもどおりにこだわらず、暖かい時間帯を選び、脱ぎ着で服装を調整し、生活リズムを整える。今日は寒暖差とうまくつきあ…

台風が近づくと頭が重く体がだるい、そんな不調を感じる方は少なくありません。台風シーズンは歩くことより体調を守ることを優先してよい時期です。荒れる前に歩いておき、つらい日は休み、回復したら少しず…

梅雨に入ると気圧や湿度で体がだるくなり、歩く習慣がつい途切れがちです。でも一日中強い雨が降り続く日は少なく、雨の止んだ合間をねらえばウォーキングは続けられます。雨雲レーダーを味方に、止んだすき…

真夏の日中は歩くだけで体に熱がこもり、熱中症の危険もあります。暑さと正面から戦うのではなく、歩く時間を朝や夕方にずらせば、夏でも快適に歩けます。今日は暑さのピークを上手にかわし、無理なくウォー…

気候はよくなったのに花粉がつらくて外に出たくない、そんな春先のお悩みは少なくありません。飛散の少ない時間帯を選び、マスクやめがねで顔まわりを守り、帰宅後に花粉を払えば、ウォーキングはぐっと楽に…

冷たい空気のなかへ飛び出すのは誰でも気が重いものですが、ちょっとした防寒の工夫で冬の散歩は驚くほど快適になります。歩く前に体を温め、重ね着で空気の層をつくり、首・手首・足首を守る。今日は寒さに…

いったん溶けた雪が再び凍った道は本当に滑りやすく、思わぬ転倒で大きなけがにつながることもあります。でも滑りにくい靴をはき、歩幅を小さくして両手を空け、急がず歩けば、雪の日でも安全にウォーキング…