速度別・ウォーキングの消費カロリー
ゆっくり/普通/早歩きで、こんなに変わる
同じ時間歩いても、速度(強度)が上がるほど消費カロリーは増えます。ゆっくり〜速歩までの違いを数値で比較し、効率の良いペースを探りましょう。
速度別・消費カロリー(体重60kg・30分)
| 歩き方 | 速度の目安 | 強度(METs) | 30分の消費 |
|---|---|---|---|
| ゆっくり散歩 | 時速3km | 約2.5 | 約79kcal |
| 普通歩行 | 時速4km | 約3.5 | 約110kcal |
| 早歩き | 時速5〜6km | 約4.3 | 約135kcal |
| 速歩 | 時速6km超 | 約5.0 | 約158kcal |
ポイントは『早歩き』のコスパ
表の通り、普通歩行から早歩きにするだけで消費は約1.2〜1.4倍。速歩までいくと約1.4倍以上です。同じ30分でもこれだけ差が出ます。
ただし、速くしすぎてフォームが崩れたり長続きしないと本末転倒。『少し息が弾むが会話できる』早歩きが、効率と継続のベストバランスです。
速度を上げるコツ
- 歩幅を少し広げる(大股)
- 肘を引いて腕を速く振る
- かかと着地→つま先で蹴り出すリズムを意識
💡 全区間を速くする必要はありません。インターバル速歩のように『速い/ゆっくり』を交互にするのも効果的です。歩数ベースの数値は歩数別カロリー消費表へ。
よくある質問
速く歩くほど痩せますか?
消費カロリーは増えますが、続かなければ意味がありません。無理のない早歩きを長く続けるのが結果的に効果的です。
時速はどう測ればいいですか?
スマホアプリやスマートウォッチで測れます。『1kmを10〜12分』なら時速5〜6kmの早歩きです。
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