ふじウォーク さんのコラム

近所の川沿いをマイコースに。水辺の道が歩きやすい理由と続け方
家の近くを流れる川沿いの道は、信号が少なく景色も移り変わる、歩く初心者にやさしい散歩コースです。橋を目印に距離を区切り、行きと帰りでテンポを変えるだけで、無理なく続けられます。身近な水辺を、自…

転びにくい体をつくる。バランス感覚を鍛える「片足立ち」習慣
最近、足元が不安だと感じていませんか。歩くという動作は、実は片足立ちのくり返しでもあります。だからこそ片足で立つ力を養うことが、転びにくさに直結します。歯みがきのついでにできる片足立ちを中心に…

不安で頭がいっぱいの朝に、5分の散歩でリセットする
まだ何も起きていない朝から、胸がざわざわして不安でいっぱいになる日があります。そんなときは考えるより先に体を動かすのが近道です。歩く効果と精神面に着目し、朝の光を浴びながら心を整える5分散歩の…

歩く人のための「たんぱく質」入門ー一日にどれくらい必要?
歩く習慣を支える土台になるのが、使った筋肉を立て直すたんぱく質です。歩く効果をしっかり受け取るために、一日にどれくらい必要なのかをざっくり知り、朝食に一品足す・大豆製品を使う・三食に分けるとい…

ひざにやさしく歩くには——着地の衝撃をやわらげる三つの工夫
歩くのは体によいと分かっていても、膝が痛い・心配で長く歩けないという声は少なくありません。実は歩き方や足元を少し見直すだけで、ひざにかかる衝撃はやわらげられます。着地・靴と路面・脚の筋肉という…

膝が心配な人ほどマシン向き?関節にやさしい室内ウォーキングのすすめ
歩きたいけれど膝が痛いのが心配、という方は少なくありません。実は、衝撃を吸収するクッション構造のあるウォーキングマシンは、そうした方にこそ向いています。本記事では、関節への負担を抑えながら室内…

コレステロール・中性脂肪を下げる歩き方
健康診断でコレステロールや中性脂肪を指摘されても、暮らしの中でできる対策があります。歩く効果は、余分な脂肪をエネルギーとして使い、脂質のバランスを整える方向に働きます。この記事では、効かせる早…

水分のとり方を変えたら、むくみと体重がすっきりした
むくむから水を控える、は実は逆効果になることがあります。こまめに上手に水分をとり、歩いてふくらはぎを動かすことが、むくみの軽減とすっきりした体づくりを支えます。歩く 効果と水分のとり方の関係を…

寝る前5分の室内ウォーキングで、雨の夜もぐっすり眠るコツ
雨で一日じゅう家にいて体が疲れていない夜は、頭だけ冴えて寝つけないことがあります。日中の活動量の少なさは眠りに影響しますが、寝る前5分の室内ウォーキングがほどよい疲れと落ち着きをもたらします。…

朝が苦手な私が「朝ウォーキング」を習慣にできた、小さな仕掛けの数々
朝に歩くと気持ちいいと聞いても、布団から出るのがつらくて実行できない方は多いはずです。朝のウォーキングを続けるコツは、気合いではなく小さな仕掛けにありました。この記事では、前夜の準備やカーテン…

孤独を遠ざける。シニアが「歩く仲間」を見つけて毎日が変わった話
一人の散歩も気楽でいいけれど、ときどき誰かと歩くと、体だけでなく心まで軽くなります。歩くことで人とつながる時間が生まれ、約束が毎日の張り合いに。地域の活動をのぞく、身近な一人を誘うなど、孤独を…

冬の寒さに負けない歩き方|重ね着「レイヤリング」の基本
寒い季節のウォーキングは、着るものを少し工夫するだけで驚くほど快適になります。カギは厚着一枚ではなく、薄手を重ねるレイヤリング。役割の違う3つの層で体温をこまめに調節すれば、歩いて汗ばんでも冷…