早起き鳥 さんのコラム

歩数計アプリを「三日坊主」で終わらせないスマホの整え方
歩数計アプリが続かないのは、意志の弱さではなく、開くまでの手間が多いせいです。この記事では、アイコンを目立つ場所に置く、ウィジェットを使う、生活の習慣と結びつけるなど、三日坊主を防いで歩く記録…

生活習慣病の予防とウォーキング
生活習慣病は、毎日の暮らしの積み重ねが大きく関わる病気です。だからこそ習慣の見直しで予防が期待でき、その中心に置きたいのがウォーキング。歩く効果は、体重・血圧・血糖・脂質にまとめて働きかける点…

歩数計の数字に一喜一憂していた私が、楽に続けられるようになった考え方
歩数計やスマホの数字を見るたびに、目標に届かず落ち込んだ経験はありませんか。数字は使い方しだいで味方にも重荷にもなります。大切なのは、自分を責める成績表にしないこと。この記事では、1週間単位で…

無理なく一日を組み立てる。シニアの「ちょこちょこ歩き」習慣術
運動はまとめて三十分続けなくても、短い歩きをこまめに積み重ねれば体は十分にこたえてくれます。用事のついでに遠回りし、座ったら立つ。生活の合間にひと歩きを足す「ちょこちょこ歩き」で、無理なく一日…

坂道・階段で差がつく——上りと下りで変える歩き方のコツ
平らな道は快適でも、坂道や階段になると息が切れたりひざに違和感が出たりするものです。坂は平地と体の使い方が変わるため、上りと下りで歩き方を切り替えるのがコツ。疲れにくく安全に歩くための工夫を、…

夏のウォーキングを快適に|暑さと汗に負けないウェア選び
暑さで外に出る気になれない夏も、ウェアを見直すだけで一歩を踏み出しやすくなります。汗を素早く乾かす速乾性や紫外線対策を意識したウォーキングのウェア選びを軸に、時間帯選びと水分補給という安全のカ…

雨の日の気分が晴れる!室内ウォーキングと心の意外な関係
雨空を見ていると気持ちまで沈みがちですが、そんなときこそ室内で体を動かすことが心を上向きにする助けになります。一定のリズムで歩く運動には、歩く効果として気分を整える働きがあるといわれます。この…

内臓脂肪を減らすウォーキング
気になるお腹まわりの正体は、内臓脂肪かもしれません。内臓脂肪はつきやすい反面、運動に反応しやすく落としやすいのが特徴です。この記事では、歩くダイエットの効果を活かして内臓脂肪を減らすコツを、歩…

週末だけ歩く人が陥りがちな落とし穴と、平日のつなぎ方
平日は忙しいから週末にまとめて歩く。立派なことですが、そこに偏ると体への負担や習慣の途切れという落とし穴があります。平日を「ついで歩き」でゆるくつなぎ、歩く 効果を生かす一週間の組み立て方を紹…

更年期の不調とウォーキング
更年期には、ほてりや気分の浮き沈み、寝つきの悪さなど、さまざまな不調が現れます。その付き合い方のひとつとして、歩く効果は気分や睡眠、筋肉や骨のケアにもおよびます。「がんばらない」を合言葉に、自…

イライラがおさまらないときの「歩いてクールダウン」習慣
カチンときた瞬間に言葉をぶつけると後悔が残りがちです。怒りの波は歩くことでやり過ごせます。歩く効果と精神面の関係に着目し、その場を離れ高ぶりを鎮め呼吸を整える、すぐ使えるクールダウンの手順を紹…

歩いていて足がつる…こむら返りを防ぐ水分・ミネラルとストレッチ
歩いている途中や夜中に、ふくらはぎが突然つって痛んだ経験はありませんか。こむら返りは、汗で失う水分やミネラル、疲労、冷えが重なって起こりやすくなります。こまめな水分補給と食事での補い、寝る前の…

朝歩きを「ごほうび」で続ける:脳がよろこぶ小さな仕掛けの作り方
体にいいと分かっていても、朝歩きのようなよい習慣ほど続けるのは難しいものです。脳はすぐに気持ちよくなれることを好むと言われます。その性質を逆手にとり、歩いた直後の小さなごほうびで楽しく続ける仕…

時速何キロで歩けばいい?ルームランナーの速度設定、初心者が迷わないための目安
ルームランナーの速度の数字、なんとなく決めていませんか。健康のために歩くなら時速4〜5キロが一つの目安で、歩く速度の平均的なゾーンを知れば迷いません。本記事では、初心者が自分にちょうどいいペー…