夏のウォーキング 暑さ・熱中症対策
安全に歩くための時間・水分・服装
夏のウォーキングは、対策を怠ると熱中症の危険があります。涼しく安全に歩くための時間帯・水分・服装のポイントを押さえましょう。
歩く時間帯を選ぶ
気温が高い日中(10〜16時頃)は避けるのが鉄則。比較的涼しい早朝や日没後に歩きましょう。
※ 早朝でも湿度が高い日は油断禁物。暑さ指数(WBGT)が高い日は無理に歩かない判断も大切です。
水分・塩分補給
- 歩く前・途中・後にこまめに水分をとる(のどが渇く前に)
- 汗を多くかく日は塩分(経口補水液・塩分タブレット)も
- カフェイン・アルコールは利尿作用があるため補給には不向き
服装と持ち物・体調管理
- 通気性・吸汗速乾の薄い服、帽子、日傘・サングラス
- 飲み物・タオル・スマホ(緊急連絡用)
- めまい・頭痛・吐き気を感じたらすぐ中止し涼しい場所へ
💡 猛暑日は無理せず、室内ウォーキングやマシンに切り替えるのが賢明です。
よくある質問
夏でも毎日歩くべき?
猛暑日は休む・室内に切り替える勇気も大切です。安全第一で、涼しい時間に短めに歩きましょう。
どれくらい水を飲めばいい?
30分歩くごとにコップ1杯程度を目安に、こまめに補給しましょう。大量の汗をかくときは塩分も。
歩く習慣を、もっと深く知る
aruku では、ウォーキングの効果・正しい歩き方・カロリー・ポイ活・マシンまで、歩くことのすべてをコラムで発信しています。気になるテーマから読み進めてみてください。
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