冬のウォーキング 寒さ対策
ヒートショックを防いで安全に歩く
冬のウォーキングは、寒さ対策を怠ると血圧の急変動(ヒートショック)などのリスクがあります。安全に歩くためのポイントを押さえましょう。
冬に気をつけたいこと
暖かい室内から急に寒い屋外へ出ると、血管が縮んで血圧が急上昇することがあります。特に高血圧・高齢の方は注意が必要です。
- 玄関や脱衣所など室内外の温度差を小さくする
- 歩き出しはゆっくり、徐々に体を温める
- 早朝の最も寒い時間帯は避け、日中の暖かい時間に
本記事は一般的な健康情報の提供を目的としたもので、診断・治療を目的とした医療アドバイスではありません。持病のある方や治療中の方は、運動を始める前に必ず医師にご相談ください。
防寒の服装
- 重ね着(レイヤリング):歩くと暑くなるので調整できる服装を
- 首・手首・足首を温める:マフラー・手袋・厚手の靴下
- 帽子・耳当てで頭部の冷えを防ぐ
- 吸汗速乾のインナーで汗冷えを防止
💡 冷え対策の体づくりは冷え性改善とウォーキング、あまりに寒い日は室内マシンに切り替えるのも手です。
よくある質問
冬の朝に歩くのは危険?
起床直後・極寒の早朝は血圧変動のリスクが高めです。体を温めてから、日中の暖かい時間に歩くのが安全です。
汗をかいたらどうする?
汗冷えを防ぐため、吸汗速乾インナーを着て、歩いた後は早めに着替えましょう。
歩く習慣を、もっと深く知る
aruku では、ウォーキングの効果・正しい歩き方・カロリー・ポイ活・マシンまで、歩くことのすべてをコラムで発信しています。気になるテーマから読み進めてみてください。
※ 本サイトは一般的な健康情報を提供するものであり、医療行為・診断ではありません。