ウォーキングの正しい腕の振り方
肘を引くだけで全身運動に変わる
腕の振り方を変えるだけで、ウォーキングは下半身運動から全身運動へ。消費カロリーが増え、姿勢も良くなります。正しい振り方を覚えましょう。
ポイントは『前に振る』より『後ろに引く』
腕は前に振ろうとすると肩に力が入りがち。意識すべきは肘を後ろに引くことです。後ろに引けば、反動で自然に前へ戻り、リズミカルな振りになります。
- 肘は約90度に曲げる
- 手は軽く握る(力を入れすぎない)
- 肩の力を抜き、肩甲骨から動かす意識
腕を振ると良いことだらけ
- 歩幅が自然に広がり、消費カロリーアップ
- 上半身の血流が促され、肩こり対策に
- 体幹が使われ、姿勢が安定する
よくある質問
荷物を持っていると腕が振れません。
リュックにして両手を空けるのがおすすめです。片手がふさがる日は、空いた腕だけでも意識して振りましょう。
腕を大きく振りすぎるのはダメ?
力みすぎは肩こりの原因に。肘を引く動きを基本に、自然な振り幅を保ちましょう。
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