基礎代謝と歩く習慣|太りにくい体を育てる
『太りにくい体』を歩いて育てる
ダイエットでよく聞く基礎代謝。実は歩くことと深い関係があります。ウォーキングで『太りにくい体』を育てる仕組みを理解しましょう。
基礎代謝とは
基礎代謝とは、何もしなくても消費される最低限のエネルギー(呼吸・体温維持など)のこと。1日の総消費カロリーの大きな割合を占めます。
基礎代謝は筋肉量に左右されます。筋肉が多いほど基礎代謝が高く、『何もしなくても消費する量』が増えるため太りにくくなります。だからこそ、ダイエットでは筋肉を減らさないことが大切です。
歩く習慣が代謝を支える
歩くことは下半身を中心に筋肉を使い、加齢で落ちやすい筋肉の維持に役立ちます。筋肉を保てば基礎代謝の低下を防げ、痩せやすく・リバウンドしにくい体に近づきます。
- 大股・早歩きで筋肉をしっかり使う
- 坂道・階段で下半身に負荷を足す
- 軽いスクワット等の筋トレを併用するとさらに効果的
💡 ダイエット全体の進め方は歩くだけダイエットの始め方へ。
よくある質問
ウォーキングで基礎代謝は上がりますか?
歩くだけで大きく上げるのは難しいですが、筋肉量の維持で『下がりにくく』できます。筋トレ併用が効果的です。
年齢とともに代謝が落ちるのを防ぐには?
筋肉量の維持がカギ。歩く習慣+軽い筋トレ+たんぱく質摂取の組み合わせがおすすめです。
ダイエット中も歩いたほうがいい?
はい。食事制限だけだと筋肉も落ちやすく、歩いて筋肉を保つことが太りにくい体づくりにつながります。
参考・出典
本記事は、主に次の公的機関の情報を参考に、管理栄養士監修のもと編集部が作成しています。数値や目安は一般的な知見に基づくもので、個人差があります。
歩く習慣を、もっと深く知る
aruku では、ウォーキングの効果・正しい歩き方・カロリー・ポイ活・マシンまで、歩くことのすべてをコラムで発信しています。気になるテーマから読み進めてみてください。
※ 本サイトは一般的な健康情報を提供するものであり、医療行為・診断ではありません。