坂道・階段の正しい歩き方
上りも下りも、ラクで膝にやさしく
坂道・階段は運動効果が高い反面、歩き方を誤ると疲れや膝の痛みの原因に。上りと下り、それぞれのコツを押さえましょう。
上りのコツ(疲れにくく)
- やや前傾で重心を前に
- 歩幅を小さく、リズムよく
- 足裏全体で着地して安定させる
- 呼吸を止めず、息が上がったらペースダウン
上りは強度が高く消費カロリーも大きい(詳細)ぶん、無理は禁物です。
下りのコツ(膝を守る)
- 膝を軽く曲げ、衝撃を吸収する
- 小股でゆっくり(飛ばさない)
- つま先〜足裏でそっと着地
※ 下りは膝への負担が大きく、痛めやすい場面です。膝に不安のある方は膝が痛いときの歩き方も参考に。
よくある質問
坂道と平地、どちらがいい?
目的によります。強度を上げたいなら坂道、長く続けたいなら平地。組み合わせるのが理想です。
下りで膝が痛くなります。
小股・膝を軽く曲げてゆっくり下りましょう。痛みが続く場合は下り坂を避け、受診も検討を。
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