自治体の健康ポイント事業とは?歩いて貯まる制度の探し方
お住まいの市区町村の「歩いてお得」を活用しよう

💰 歩いてポイ活 公開日: 2026年06月19日 所要時間: 約5分 🩺 管理栄養士監修

「歩いてポイ活」はスマホアプリだけではありません。実は多くの市区町村が、住民向けに「歩くとポイントが貯まる」健康ポイント事業(健康マイレージ)を行っています。民間アプリと合わせて使えば、歩く楽しみもお得もぐっと増えます。

自治体の健康ポイント事業とは?

自治体の健康ポイント事業とは、住民の健康づくりを応援するために市区町村や都道府県が運営する公的なポイント制度です。日々の歩数や、健(検)診の受診、健康イベントへの参加などに応じてポイントが貯まり、商品券・地域通貨・抽選・寄付などの特典と交換できます。

国が進める健康づくり運動(厚生労働省「健康日本21」など)とも歩調を合わせており、「楽しみながら、自然に歩く習慣をつくる」ことを目的としています。名称は自治体により「健康マイレージ」「健康ポイント」などさまざまです。

本記事は一般的な健康情報・制度情報の提供を目的としたもので、医療上の助言ではありません。制度の内容・対象・期間は自治体や年度により異なり変更される場合があります。最新の情報は各公的機関の公式サイトでご確認ください。

お住まいの自治体の事業を探すには

まずは、次のキーワードで検索してみましょう。

役所の健康増進課・保健センターのページに案内があることが多く、専用スマホアプリで歩数を記録するタイプと、紙の台紙にスタンプを集めるタイプがあります。広報誌や役所・保健センターの窓口でも案内をもらえます。

参加の流れと、もらえる特典の例

多くの事業は、次のような流れです。

ステップ内容
① 申し込みアプリ登録または台紙の受け取り(無料のことが多い)
② 取り組み歩数・健診受診・健康イベント参加などでポイントを獲得
③ 交換・応募貯まったポイントを特典に交換、または抽選に応募

特典の例としては、地域の商品券・電子地域通貨・協力店の割引・抽選プレゼント・社会貢献(寄付)などがあります。金額や内容は自治体ごとに大きく異なります。

民間アプリとの使い分け・注意点

自治体の健康ポイントと、トリマなどの民間のポイ活アプリ基本的に併用できます。「歩数はいつものアプリで貯めつつ、自治体事業にも参加」という人も多く、ひとつの歩数で両方にメリットが出ることもあります。

⚠️ 注意: 健康ポイント事業は対象者(在住・在勤など)・参加条件・実施期間・特典内容が自治体や年度ごとに異なり、募集終了や内容変更もあります。参加前に必ず公式の募集要項を確認してください。

よくある質問

だれでも参加できますか?
多くは、その自治体に在住・在勤の方が対象です。年齢などの条件がある事業もあります。詳しくは各自治体の募集要項をご確認ください。
民間のポイ活アプリと両方できますか?
基本的に併用できます。歩数計アプリでポイントを貯めながら、自治体の健康ポイント事業にも参加している人は多くいます。
どこで申し込めますか?
役所の健康増進担当課・保健センターの窓口や公式サイト、専用アプリから申し込めます。「自治体名+健康ポイント」で検索すると見つけやすいです。

歩く習慣を、もっと深く知る

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